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ラベンダーヒルズのダイアリー

他愛もないことを不定期に書いています。

なかだるみ中学生とスマホやゲーム

「ゲームやスマホに”はまる”子どもと、それをやめさせたい親」の構図は、いまや日本のどこにでもある風景です。そして、そのような現象は何も日本に限ったことではなく、先日シンガポールオフィスの同僚と話していたら、彼女の家庭でも同じようなことを問題視しているとか。

 私は、スマホ、ゲーム、ネット動画などの新しいテクノロジーをすべて子どもから遮断しようとは思いません。時代の流れに合わせて上手く付き合えば良いのです。しかし、それらに無駄に消費されてしまう時間があまりにも長いのは、やはり何かが間違っている気がしてなりません。

 直感的には、親が子どものスマホ・ゲームの時間を短くさせたいのなら、自分(親)が、(少なくとも)子どもと一緒にいる時は、スマホやネットから離れて、会話(家族団らん)の時間を増やしたり、読書をする(姿を見せる)といった行動パターンに意識的に変えれば良さそうです。 

私は、東京・大手町駅周辺に来ると必ず丸善の中をウロウロして楽しい時間を過ごしているのですが、今回はこの本をご紹介します。 

一緒にいてもスマホ ―SNSとFTF―

一緒にいてもスマホ ―SNSとFTF―

 

 私のような大ざっぱなまとめ方ではなく、しっかりと社会現象を分析、考察し、結論付けています。子どものスマホやゲームの取り扱いでお悩みの方は、一度手に取ってみては如何でしょうか?